株式会社Axisのならでは若手育成の強みをご紹介

工事現場

 

株式会社Axisは他社ではない独自の育成スタイルにて指導しております。

 

お客様やお取引様より「若い人ばっかで不安だ」と思われないよう確かな技術力や知識を習得する為に若年層でも熟年の技術者同等の若い技術者を育成しております。

 

20代でも防水工事・左官工事の国家技能検定1級資格保持者が常時現場で稼働しており、肩書だけでなく代表者私自身もちろん毎日現場での技術力や作業効率向上の為の指導を徹底して行っておりますので高度な品質・確かな施工方法でお客様にご提供させて頂いております。

独自の育成スタイルの強み

  • 若手の育成強化

    株式会社Axisは若手の育成を最大限に力を入れを強みとしています。

    左官業界は平均年齢が54歳といわれている中、弊社は平均年齢が26歳という業界トップレベルの若さです。

    しかしながら『若さ』だけでは仕事は成り立ちません。

    熟練者同等もしくは顔負けの確かな技術力を備え、お客様・施主様目線から再度確認し、誰も気にしないような箇所・普段は隠れてる箇所であったりしゃがんで覗かないと見えないような場所でも絶対に手抜き・妥協をせずしっかりとした施工方法で施工をし、高品質・確実な施工方法でお客様にご提供しなければなりません。

    確かな技術を持った国家1級技能士を筆頭に日々、腕に磨きをかけ精進しております。

     

  • 弊社の育成スタイル

    例えば左官工事とは鏝(小手-こて)を使い、モルタルや補修材などで壁や天井・床などを平滑に塗ることです。一般的に同業社は平均年齢が高い為、左官屋ならではの昔からの職人伝統スタイルで少なくとも5年程の下積み(掃除や材料運びや片付けなど)を経験してから初めて本作業の鏝を持たせてもらい塗る事が許される業界です。

    このような伝統スタイルを貫き通してきた会社が多く令和現在で10代20代の左官屋を仕事としている若年層がとても珍しいのが現状です。

    その反面弊社では入社して4ヶ月程したら鏝を持ち、塗る練習をしてもらいどんどん出来るように率先して指導していきます。回数を重ねて感覚・体で覚えるのが1番だと自負しております。施工した箇所はしっかり後ろから技術者が確認・指導しておりますので品質も安心してご提供できます。仕事は場数を踏みやった者・覚えた者勝ちの世界ですので先ほど述べた本作業(鏝塗り)以外の作業も弊社では経験が浅い人間1人だけにやらせるのではなく、技術者も全員で分担して毎日現場作業を進めております。

  • 『雑用』の概念から変える発想

    今まで色んな人が培ってきた常識という言葉も確かに大事ですが、物事には全て新しい発想が大事です。

    会社組織であると何処の業界・業種でも入社して間もない人が業務で行う『雑用仕事』と言われるような誰でも出来るような作業は仕事が出来るようになってから初めてその雑仕事の重要さが痛感できます。

    例えば鏝塗りが『本仕事』と置いた場合、掃除や接着剤塗布や材料混合の『雑仕事』を『前段取り』と置き換えます。本仕事が出来る人が前段取りしたほうが「こうした前段取りの方が鏝塗りが楽に出来て作業効率が上がるな」など自ら発想が出来て自然と仕事の質もスピードもスキルも向上致します。その場合『前段取り』で掃除にしても「この作業は無駄だからやらなくていい」などと言う『雑仕事』の概念は無くなり無駄な作業工程ではないと必ず認識できます。

    代表者私自身ほぼ毎日現場で皆と仕事をしており、実際前段取り作業は代表である私自身が率先して行っております。合間を見て皆が仕事をしている姿・施工箇所を後ろから見ていて日に日に確かな技術力の向上が全員から感じ取ることが出来て喜びを日々感じております。

    ですので弊社は入社4ヶ月目から鏝塗りの練習を率先しサポートしていきます。このような所で他社の同業種より3倍以上の技術・知識の習得をお約束をさせて頂く自信があります。

  • 夢を叶えるために

    「夢は経営者になる事です」と誰もが思いそうになる夢ですが1度でも本当にその夢を叶えたいと思った事がある方、業界未経験者でも大歓迎です。弊社で3年・5年・7年と他社では習得出来ない確かな技術力を学んで夢を叶えてください!現場仕事以外の事務仕事等も教えられることは何でも教えていき全力で起業・独立の夢をサポート・応援致します。

    又、先ほど述べた通り、同業種の10代20代の左官屋がほとんど居ない為10年後・20年後左官屋が減少していき、昔の車やバイクなどの旧車のように将来左官屋の希少価値が上がるはずなので令和がスタートした今から先の時代に向けて着々と準備を進めておりますので未経験の方でも是非、夢を叶えて頂きたいです。